「練習後のケア、とりあえずフォームローラーでゴロゴロしていればOK」と思っていませんか?
あなたが、もっとしなやかな動きを手に入れたい、体の硬さや関節の詰まりに悩んでいる人や、ケアの見直しをする時かもしれません。
今回は、多くのアスリートが密かに取り入れ始めている「ヤムナボディローリング」を実際に試して感じた、感想をお伝えします。
ヤムナを試して分かった3つの事
1:「硬いのに柔らかい」絶妙な弾力
ローラーは筋肉のケアに対して確かにいい感覚はありますが、筋肉が硬くなっている部分にふれると筋肉がローラーを「跳ね返してしまう感覚」があり、逆に緊張してしまうことがありました。
ヤムナは筋肉を驚かせず、絶妙な硬さなので痛気持ちいいです。
2:深層(インナーマッスル)に届く
ローラーは筋肉の表面に対して有効な感じがありますが深層に効かせるのはかなりリラックスするか使い慣れてないと上手くできません。このボールは自重で沈み込むことで、ローラーでは届かなかった「骨のキワ」の癒着までググーッと剥がれる感覚があります。
3:圧倒的な体重の乗せやすさ
滑りにくく、丸い形状が体にフィットするため、安心して100%の体重を預けられます。これが「深いリリース」を生む鍵になる感じがあります。
各部位に対する集中ケア
1.股関節
全てのスポーツにおいて股関節の可動域は生命線
ヤムナを股関節に当てると、骨盤と足の付け根に当て体重を預けて硬さが変わるか試しました。
ケアした後は、詰まり感が消え、足が骨盤と前ももの付け根がスッと前に出る感覚になりました。
股関節に詰まり感がある方にはいいかもしれません。
2.ふくらはぎ・ハム・お尻
走る動作の要となるふとももの裏側
ローラーでは届きにくかった筋肉の深層がほぐれると、「しなやかで力強いバネ、可動域」が手に入ります。
また、お尻の奥が解放されると、股関節周りもほぐれ足が動きやすくなりました。
3.肩周り
意外と見落としがちなのが肩甲骨と肩周り
ヤムナのボールは、大きさも小さいので肩甲骨周り筋肉、関節にピタッと入り込みます。肩が軽くなり、肩こり予防や可動域が広がります。
4.お腹周り
お腹周りをボールを当て体重を乗せほぐすことで、体幹の緊張がとれ呼吸がしやすくなります。これにより呼吸が深くなり、全身の連動性が高まるのを実感しました。
まとめ
一生スポーツを楽しむための、また普段の体のケアにオススメです。
筋肉を外側からゴリゴリ揉むのもいいですが、内側をリラックスさせることによってパフォーマンスをより引き出し、普段の生活も楽になります。
ヤムナボディローリングでできることは体の可動域を増やし、スポーツパフォーマンスアップ、日常生活を楽にする事だと思います。
今のケアに限界を感じている、かゆいところに手が届くケアをしたい、そう願う方は、ぜひ一度その感覚を体感してみてください。
